わたしたちに
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「信州市田酪農」は、地元の酪農家たちの
「自分たちの牛乳を直接お客様に届けたい」
という想いから設立されました
「信州市田酪農」は、地元の酪農家たちの
「自分たちの牛乳を直接お客様に届けたい」
という想いから設立されました
信州市田酪農は、1995年2月に地元の酪農家たちが「自分たちの牛乳を直接お客様に届けたい」という想いから設立されました。
以来、地域密着型の運営を続け、2016年4月には農事生産法人から農事生産法人・株式会社信州市田酪農として新たな一歩を踏み出しました。
私たちは、南アルプスと中央アルプスに囲まれた豊かな自然環境の中で育まれた新鮮な生乳を100%使用し、少量生産にこだわった高品質な乳製品を製造・販売しています。
長野で愛され30年、変わらぬ味わいで地元の生乳の味と地域の味を大切にしています。
主原料となる生乳は、48時間以内に絞られた“地元酪農家の生乳(長野県産100%)”のみ使用しています。
中温殺菌した生乳を使用し、一晩じっくり寝かして発酵させ“自然な酸味・濃厚なコク・とろりとした濃厚な味わい”を引き出します。
地域の酪農家から毎朝生乳を受け入れしその日のうちにヨーグルトや牛乳を作ります。地域や製品によって日数は異なるものの、“新鮮なうちにお客様へ届けられる体制”を整えています。
ヨーグルトづくりにおいて、乳だけでなく、砂糖や果物ソースにもこだわっています。素材の選定から丁寧に向き合い、ヨーグルト全体として最もおいしい調和が生まれるよう仕上げています。
私たちは、お客様に安心してお召し上がりいただける製品づくりを最優先に考えています。そのため、以下の取り組みを実施しています
弊社はHACCPに準じた衛生管理体制をとっており、専門指導員からの指導を受け衛生管理を行っています。
自社検査室を完備し、一般生菌等の検査や保存検査なども行っています。
過剰な製造を避け、受注分のみを製造することで、食品ロスの削減に努めています。
安定剤・酸味料などの添加剤を極力使わず、素材本来の魅力を引き出す製品づくりを行っています。
こどもカフェや児童養護施設への製品提供を通じて、地域社会への貢献と食品ロスの削減を推進しています。
これらの取り組みにより、私たちは長野県のSDGs推進企業として認定され、持続可能な社会の実現に向けて努力を続けています。